アンダーニンジャ情報

アンダーニンジャ!花沢健吾氏の新作が面白いです!

 

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アンダーニンジャ1巻

 

アンダーニンジャ!花沢健吾氏の新作が面白い!

 

アイアムヒーローでゾンビ漫画の最高傑作を描いた、花沢健吾氏。その花沢氏がまた、新たな新作を連載開始しました。今度はニンジャの世界です。

 

忍者というと戦国時代の空想の産物のようなイメージがあります。ですので、現代の青年誌には向かないと思いがちでした。しかし、連載が進むに連れて非常にリアリズムのある社会派の軍事モノ漫画に思えて、今までないような面白さがあります。

 

おそらく、今の青年誌で最も面白い軍事モノの作品へと成長すると思います。

 

壮大なスケールでゾンビ漫画を描いた花沢健吾氏ですから、全世界規模でとてつもなく広大な忍者漫画が楽しめるでしょう。

 

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アンダーニンジャ1巻

 

アンダーニンジャのストーリー

 

第二次世界大戦、日本軍の主力部隊には、秘密の忍者部隊が存在。アメリカ軍は、終戦後、日本軍の中にいた忍者部隊に1番の驚異と恐怖を感じ解体に追いこみます。

 

しかし、解体させられた忍者部隊は、秘かに、身を潜めて次の活躍の舞台を準備。

 

そして、戦後、70年が経過し精鋭の忍者組織が復活。世界のあらゆる紛争地やテロ活動を防ぐ諜報活動や破壊活動を支援するようになります。

 

その数、約20万人。国内にも海外にも、あらゆる場所に潜伏している彼らは、秘かな暗闘を開始します。

 

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登場人物紹介

 

・雲隠九郎

 

アンダーニンジャの主人公。元は雲隠一族という名門の末裔。現代では落ちぶれ下忍(ノンキャリ)の地位になっているニート忍者。壁をよじ登る能力や聴力に非常に優れている。名前の由来は、母親が自分を生んだ時、「苦労をかける」という言葉を父親が、「九郎をかける」と聞き間違えて出生届けを役所に書いたことによる。

 

・大野

 

年齢不詳の60代くらいの男性。九郎と同じアパートの住人。隣に住んでいるが、アパートの押し入れに穴が開いていて、実質、九郎と同棲状態となっている。

 

・川戸愛

 

九郎と同じアパートに住むイメクラ嬢。酒乱の癖がある。

 

・パンツ泥棒の少年

 

九郎のアパートの近隣に住む少年。下着を外から丸見え状態で、干しっぱなしにしている川戸のパンツやブラジャーを盗もうとして九郎に捕まる。

 

・加藤

 

中忍(キャリア)トップクラスの実力者。いつも配達員の格好をしている。脱獄(抜け忍)が出ないかどうか常に、九郎たち下忍を監視をしている。中忍たちで組む特殊部隊の元副隊長。

 

・佐々魔

 

元一等忍尉で加藤の上官だった男。元々は、地位の高い忍者であったが、今は降忍してホームレスのような生活をしている。人相もハゲ&ヒゲ面の汚いホームレスそのもの。かなり肥満していて、全盛期のような素早い動きができない。

 

男性なのに、なぜか、母乳が出るらしく、会う人間たちに、あいさつのように母乳を飲ませたがる癖がある。

 

・謎の外国人

 

忍者に会いたくて、ヨーロッパからやって来た危ない外人。忍者に会うために、立ち小便する男性のチンポを平気で切り落とす、とんでもない男。

 

自分の子供を、ヨーロッパの秘密組織の男に、人質にとられている。子供を解放してもらうために、ニンジャ組織に潜入しなければならない指名も負っている。

 

最新話では佐々魔のチンポを切り落とそうとして交戦。しかし、佐々魔の忍術の前に完敗する。

 

・鬼首

 

特殊部隊に所属する加藤の直属の部下。

 

・磨利支天

 

正式な名称は、特殊静電潜像迷彩10式。この装備を着ると、ステルス状態になり、相手から透明になった自分が見れなくなる。最新バージョンは、磨利支天4.0。常に最前線に送られる。

 

今回、この磨利支天4.0は、九郎に送られている。

 

アンダーニンジャ1巻の感想

 

アンダーニンジャ第1巻では、主人公、雲隠九郎の私生活が描かれています。ニート忍者の九郎は、古いアパートに住み、イメクラ嬢で酒乱の川戸愛と失業中の中年男、大野と共同生活をしています。

 

そんな九郎に中忍の加藤から仕事の依頼が舞いこみます。

 

高校へ潜入して任務遂行することになった九郎。酔っぱらっている川戸に母親役になってもらい入学を電話で申請してもらうなどコミカルシーンがたくさんあります。

 

まだ、1巻では、九郎や加藤が所属する忍者組織の全貌については、詳しく語られていません。

 

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アンダーニンジャ1巻

 

今、青年漫画は、ヤンマガが1番面白いです!

 

アンダーニンジャが連載されている週間ヤングマガジンでは、軍事モノやスパイ作品が人気になっています。現在、ヤンマガで大人気となっているのが、闇の暗殺者を主人公にした南勝久氏原作のザ・ファブルです。

 

今までの青年誌には全く見たこともないアクション漫画で、2019年には、青年誌で最も人気の作品になるかもしれません。

 

ヤンマガは、会社の戦略上、工作員とか暗殺者とかそういう裏政治や裏社会の漫画に力を入れ始めたのかもしれません。すごくリアリズムのあるいい作品が多いです。

 

そして、今や青年誌でも人気トップを狙う勢いになりつつあるザ・ファブルに追いつきそうな可能性を感じるのが、このアンダーニンジャです。

 

この作品は、ザファブルやテラフォーマーズのような物語の幅の大きさを感じます。広大な世界観でいろいろなニンジャたちが、過激なアクションを繰りひろげるのでしょう。

 

アンダーニンジャのような軍事的な漫画が面白く感じてきた背景には、日本自体の国防体制への危機意識のようなものが若者の読者に芽生えてきたからだと強く感じます。

 

例えば、中東での日本人人質事件や、北朝鮮の工作船、中国での日本人拘束や尖閣列島への侵入など日本人の身近に、ここ数年でいろんな事件が起きました。このような事件によって、ニンジャ組織のような新しいスパイ組織が日本政府には必要だという意識が生まれてきているだと感じます。

 

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たかが黄昏れ 1巻

 

 

・花沢健吾氏のアイアムザヒーローについての感想

 

・アンダーニンジャのモデルは、海上保安庁の特殊部隊SST?